200LX LogoLX用メタルカバー予想図


たのみこむにてYOUYOUさんによりLX用の金属ケースが発案され、現在ハードウェア部門で堂々の第一位になっています。
当初は筐体そのものを金属素材で置き換えよう…という発案でしたが加工やC/Pの面で難しく、オリジナル筐体に被せるカバータイプなら実現可能では?ということで具体的に話が進み始めています。
メタルカバーだとどんなデザインになるのか?と簡単に予想図を作ってみました。
もちろん、これはあくまでも私自身の勝手な予想であり、たのみこむにて賛同されている方々の意見を代表するものではありません。意見交換の際の参考にして戴ければ幸いです。

3D-C.G.で作成中のLXはコチラです。


side1 サイドビュー1
PCカードスロット側から見た図です。
トップカバーは蓋の開閉ラッチ部分が切り抜きになっていて、同様にアンダーカバーはPCカードスロットとイジェクトレバー部分が切り抜きになっています。
side2 サイドビュー2
ACアダプタ用コネクタ側から見た図です。
アンダーカバーに、ACアダプタ/シリアルポート/赤外線ポート/バックアップバッテリー部分の切り抜きがあります。
rear リアビュー
背面です。
トップカバーの後部は蓋を開いた際に筐体やアンダーカバーと干渉する部分を切り抜いてあります。
開閉方法によってはこの切り抜きは不要になるかもしれません。
トップカバー後部はこの絵の様な形状ではなくLXのシャフト(ヒンジ)の曲面の合わせた方がスッキリした感じになりますね。
open オープン状態
トップカバーを開いた状態です。
トップカバーとアンダーカバーを結合するヒンジ部は省略しています。
密着度を高め且つケースサイズを小さくするためLXの固定には薄めの両面テープの使用が良いかと思います。
電池交換を容易にするために、破損し易いLXの電池蓋を使用せずに(常時外しておき)アンダーカバー自体に蓋機能を持たせるという方法もありますね。


上と下を各々被う構成で、元筐体のヒンジと同様に上下のカバーが結合されていて本体の開け閉めに連動する構造です。 これなら本体のヒンジ部を補強できますので首折れに対しても効果があるのではないでしょうか。 蓋のロックは元筐体の物をそのまま使うため蓋には切り込みがあります。同様に、PCカードスロット(左側面)/イジェクトレバー(正面)/ ACアダプタジャック,シリアルポート,IRポート,バックアップバッテリーポート(右側面)用にも切り込みが入ります。 天板がノッペリとしていて物足りないのでLXのような横溝を入れてみるのも面白いかもしれません。滑り止めの効果も狙えるでしょう。 他には、強度が少々気になりますがストラップ装着用の穴も欲しいところです。


制作環境
・ハードウェア:PowerMacintosh9600/G3-500MHz(768MB/100GB,#9 Revolution IV)
・ソフトウェア:Shade Professional R4,Photoshop 6.0.1


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